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HANA
皆さんは花がお好きですか?
遥か遠い昔から、花は様々な場面で使われたり、意味合いをつけられたりして、愛されてきました。

1905年5月9日、アンナ・ジャービスという女性の母親が亡くなりました。
彼女は、母親が勤めていた教会で追悼式を行い、そこで母親が好きだった白いカーネーションを参列者に配りました。この行いがアメリカ全土に広がり、「母の日」として認定されることになります。後に、母親が亡くなった子は白いカーネーションを、母親が健在の子は赤いカーネーションを胸に飾るという習慣へと変わりました。現在の日本では、母の日にカーネーションを贈るという風習へと変わっています。

現代でも、花は贈られたり飾られたりするなど、各シーンで人と共にあり、私たちを癒してくれています。少しでも気分が癒されればと、我が社の玄関に飾っている季節の花をご紹介していきます。
「楽しいお花情報」どうぞご期待ください!

*誕生花の設定や花言葉は諸説ある為、目に留まったものをピックアップして載せています。

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ケイトウ
●掲載日:2017年9月11日
●学名:Celosia argentea / Celosia cristata
●和名:ケイトウ(鶏頭)
●誕生花: 8月 24日 / 9月5日
●花言葉:「おしゃれ」「風変わり」「個性」


『ケイトウ』の学名「Celosia」は、『ケイトウ』の仲間に“燃えるような色”をした花があることから、ギリシア語の『keleos=燃えた』を語源としてつけられたそうです。
花色は赤色やピンク、白色や淡い緑色、黄色、オレンジ色などがあり、カラフルです。モコモコとした姿とは対照的に暑さに強く、寒くなると枯れてしまいます。
いろいろな色の小さな『ケイトウ』を集めて“ケーキ”のように仕立てた鉢植えがとても可愛いです。一度ネットで検索してみてください。

お花

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ひまわり
●掲載日:2017年8月31日
●学名:Helianthus annuus
●和名:ヒマワリ(向日葵)
●誕生花: 7月 20日 / 8月5日
●花言葉:「私はあなただけを見つめる」「愛慕」


『ひまわり』の和名に『向日葵』という漢字があてられているのは、『ひまわり』が太陽の動きを追うように花が向きを変えると言われたことによるそうです。また、『葵』という漢字には『太陽に向かって成長する植物』という意味合いがあるそうです。
花色は黄色やオレンジ、茶色、褐色などがあります。夏の花といえば『ひまわり』を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。東京の今夏は雨続きで夏らしくありませんでしたが、この『ひまわり』を玄関に飾ることで、夏をすこし感じることができました。

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トルコキキョウ
●掲載日:2017年8月20日
●学名:Eustoma grandiflorum
●和名:トルコ桔梗
●誕生花: 7月12日 / 7月18日
●花言葉:「良い語らい」「優美」「希望」「すがすがしい美しさ」


今回は紫色がアクセントの白い『トルコキキョウ』です。
『キキョウ』という名前がついていますが、『キキョウ科』ではなく『リンドウ科』の植物です。花の色・姿が『キキョウ』に似ていることから『トルコ桔梗』という和名がついたという説があるそうです。原種は一重咲きの紫の花だったそうですが、品種改良が進みバリエーション豊かな花となりました。
お花屋さんで見つけた時に「美しい!」と思い、手に取りました。白と紫の絶妙なバランスから、上品な印象を受けますね。

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カーネーション
●掲載日:2017年8月8日
●学名:Dianthus caryophyllus
●和名:ジャコウナデシコ
●誕生花: 5月 10日 / 6月15日
●花言葉:「熱愛」「美しいしぐさ」(ピンク)


今回は可愛らしいピンク色のカーネーションです。
『カーネーション』の語源には諸説あるそうです。その一説として、『カーネーション』の花がラテン語の「carn(肉)」の色に似ていることに由来するといわれています。別の説は、また次回『カーネーション』を掲載する機会がありましたらご紹介しますね。
『プリンセスブルー』掲載の際に調べたものとは別の「和名」を見つけました。『カーネーション』もナデシコ科なのですね。花色はピンクや赤、白色、黄色、青色、複色…と多数あります。 フリルのような花びらが重なった姿が可愛らしいですね。

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アルストロメリア
●掲載日:2017年7月25日
●学名:Alstromeria
●和名:ユリズイセン
●誕生花: 3月13日 / 4月18日
●花言葉:「持続」「未来への憧れ


『アルストロメリア』の学名は、南米旅行中に種を採集したスウェーデンの植物学者が、親友の名前にちなんでつけたと言われています。花色は、ピンクや赤色、白色、紫色、オレンジ、青色、緑色などがあります。 花びらに線状の模様が入るのが大きな特徴です。
「持続」の花言葉を持ち、花持ちも良いことから、開業祝いに贈られることもあるそうです。『アルストロメリア』の黄色はとても色鮮やかで、見ているだけでパワーをもらえる気がします。

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テマリソウ
●掲載日:2017年7月10日
●学名:Dianthus barbatus L.
●和名:美女撫子(ビジョナデシコ)
●誕生花: 7月 28日
●花言葉:「長く続く愛情」「無邪気」


『テマリソウ』はナデシコ科で、美女撫子(ビジョナデシコ)の園芸品種ですが、一緒に写している『ナデシコ』と同じ分類だとは思えない姿形をしています。一見、葉に見えるマリモのような緑色のフサフサした部分は、花弁や雄しべ・雌しべが変化したものなのだそうです。
別名で「グリーントリュフ」と呼ばれています。色鮮やかな緑色をしていますね。 丸いフォルムが可愛らしく、アクセントになるので、他のお花と一緒に生けてみました。

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デルフィニウム(マリンブルー)
●掲載日:2017年6月26日
●学名:Delphinium
●和名:オオヒエンソウ(大飛燕草)
●誕生花:3月23日 / 4月19日
●花言葉:「壮大な心」(マリンブルー)


『デルフィニウム』は、ギリシア語の「delphis(イルカ)」を語源とし、つぼみの形がイルカに似ていることに由来すると言われています。
花色はブルー系、白色、紫色がよく見られますが、黄色や赤色などもあるそうです。ブルー系の『デルフィニウム』は、結婚式の際に花嫁が身に付けると幸せになれるといわれる「サムシングフォー」の中の1つ「サムシングブルー」としてブーケによく使われる花です。鮮やかな青色が、玄関を華やかに彩っています。

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カスミソウ
●掲載日:2017年6月6日
●学名:Gypsophila
●和名:霞草(カスミソウ)、宿根霞草(シュッコンカスミソウ)
●誕生花:4月 4日 / 11月30日
●花言葉:「清らかな心」「無邪気」「親切」「幸福」


『カスミソウ』の学名「Gypsophila」は、ギリシア語の『gypsos=石膏』と『philios=愛する』を語源とします。カスミソウ属の花が石灰質の土地に自生することに由来するのだそうです。花色は白色が一般的によく知られていますが、ピンクや赤色、紫色もあります。
私の好きなお花の中で一二を争う『カスミソウ』はブーケやフラワーアレンジメントの名脇役。他のお花を引きたて、華やかさを増してくれるので、サンプロセスの玄関にも度々登場します。

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バラ
●掲載日:2017年5月31日
●学名:Rosa
●和名:薔薇(バラ)
●誕生花: 2月 10日 / 6月19日  *色によって異なります。
●花言葉:「愛」「美」 *色や本数などでも意味が変わります。


『バラ』の学名「Rosa」は、ケルト語の『rhodd=赤色』や、古代ギリシア語の『rhodon=バラ』に由来するそうです。
花色は赤色だけでなく、ピンクやオレンジ、黄色、白色、クリーム色、緑色、青色、紫色、茶色、黒色、複色…とたくさんの種類があります。近年、虹色の「レインボーローズ」が話題になりました。
白いバラの茎をいくつかに切り、食紅などで色づけした水につけておけば、家庭でも作れるそうです。なかなか上手にはできないようですが、一度やってみたいです。

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ブルーレースフラワー
●掲載日:2017年5月22日
●学名:Trachymene coerulea(caerulea)
●和名:ソライロレースソウ
●誕生花:1月 28日 / 3月10日 / 8月1日
●花言葉:「無言の愛」「優雅な振る舞い」


『ブルーレースフラワー』の学名はギリシャ語で、『trachys=ざらざらした』『meninx=膜』という意味をもちます。果実の手触りに由来するそうです。
花色は淡青色のものが一般的だそうですが、ホワイトや今回購入したピンクもあります。
前回掲載したトルコキキョウと同じく、アレンジメントによく使われるお花です。花が咲き終わって、茎だけになった姿も面白いです。

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カーネーション(ムーンダスト プリンセスブルー)
●掲載日:2017年5月14日
●学名:Dianthus caryophyllus
●和名:オランダセキチク
●誕生花:5月 10日 / 6月15日
●花言葉:「無垢で深い愛(カーネーション)」「永遠の幸福(ムーンダスト)」


『ムーンダスト』は、“月のようにやわらかな包容力のある花に”という思いを込めてつけられた名前です。
『ムーンダスト』シリーズは『プリンセスブルー』以外にも『アクアブルー』や『サファイア』など、全部で6種類あります。青いバラの開発過程で生まれ、すべて青・紫系の色をしていま す。
結婚式の「サムシングブルー」や童話の「青い鳥」のように、幸せのシーンを素敵に演出する花になるようにとの願いが込められています。

5月は母の日があるので、どこの花屋さんを覘いてもカーネーションが並んでいます。めずらしい青紫色に魅かれて『プリンセスブルー』を選びましたが、この花に込められた思いを知って、幸せのお裾分けをいただいたような気分になりました。

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トルコキキョウ(トルコギキョウ)
●掲載日:2017年5月8日
●学名:Eustoma grandiflorum
●和名:トルコ桔梗
●誕生花:7月12日 / 7月18日
●花言葉:「良い語らい」「優美」「希望」「すがすがしい美しさ」


『トルコキキョウ』の学名はギリシャ語で、『eu=良い』『stoma=口』という意味をもちます。
これが語源となり花言葉に「良い語らい」とついたと言われています。
原種は紫色の花ですが品種改良をされて、ピンクやクリームや緑、茶色に複色と、非常にバリエーション豊かな花色がつくり出されました。
ウエディングブーケやアレンジメントによく使われる可愛らしい花で、サンプロセスの玄関を華やかにしてくれています。

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スカビオサ
●掲載日:2017年5月1日
●学名:Scabiosa
●和名:マツムシソウ(松虫草)
●誕生花:4月26日 / 6月30日
●花言葉:「朝の花嫁」「健気」「私はすべてを失った」


『スカビオサ』は、ラテン語の「scabiea(疥癬)」を語源とし、この属の植物が皮膚病の薬草として使われたことに由来するといわれています。花色はブルー系が主流ですが、ピンクの濃淡や白色の品種もあります。この日は白色のスカビオサがありました。2色の組み合わせがとても綺麗です。
草丈は低いもので10cm、高いもので1mになるそうです。悲しい花言葉がついている由来は、ギリシア神話にて大量の血を流して死んでしまった美少年ヒュアキントスの血から紫の花が咲いたという言い伝えによるそうです。鮮やかな紫色の花と、同じ花なのに全く違う印象を受ける白色の花に魅かれて、スカビオサにしました。

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